楽筆講師養成講座<ベーシック> | 筆文字教室「楽筆」らくひつ 名古屋 東京 大阪 | 全国どこでもオンライン資格取得

楽筆講師養成講座<ベーシック>

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アートで癒される。
  生きるエネルギーで
      満たされる。

お手本のない自由な筆文字「楽筆」は
あなたの心の声をそのままアートにして楽しみます。
枠のない自由をアートで楽しむと、日常の世界にも変化があらわれます。

楽筆は従来とは少し違った筆文字教室です。
お手本とそっくりに書くことではなく、基本の技法を使って自分のアイデアで、自分の書きたいことを書いていくのが楽筆流です。

楽筆はかなだつとむが始めた自由な筆文字

楽筆の講師を育成しはじめて半年くらいたったとき、ぼくは、その中の数人が別人のように明るくなり、顔色まで白くなってぴかぴかしているのに気がつきました。

ひとりふたりではなく、そういう人が何人も現れたとき、ぼくは気がつきました。

ぼくはただ自分で編み出した自己流の筆文字をみなさんに教えていただけなのですが、結果的に、その自由さと楽しさに夢中になった人から癒されていく、解放されていくと。

ただ、どうしてそうなるか、メカニズムの解明には時間がかかりました。

しかし昨年ようやく、名古屋で精神科医の先生にお会いしてその仕組みが理解できたのです。

カンタンに言うと、童心にかえって夢中でアートを楽しむとき、人は自然に癒されたり活力を取り戻したりしていく、ということです。

えっ?!それだけ?

と聞いた人はみんな思うでしょう。ぼくも思いました。

ぼくたちは子どもの頃から、親や先生から
「問題から逃げるな!」
「現実に向き合って解決しろ!」
と言われ続け、
「逃げたら負けだ!」
くらいに思っています。

実際、今でも、幼少期のトラウマだったり、あるいは人間関係の悩み、自信がないとか、やる気が出ないとか、さまざまなメンタルの問題に対しては、原因を探るか、あるいは未来にゴールを設定して「乗り越える」「努力する」「前に進む」アプローチが主流です。

日本人はまじめですから、ありとあらゆる努力をして乗り越えようとします。
しかし

乗り越えようと思った瞬間、乗り越えられない自分が確定する。

そういうことなのです。
ちょっとややこしいですね。
こんな話があります。

リンゴのことを考えずにいるためには

ここにリンゴがあります。赤くて丸くてつやつやです。

真っ赤なリンゴのことを考えていると、リンゴの匂いを思い出します。

リンゴが好きな人は
「ああリンゴ、食べたいなぁ」
と思うかもしれませんし、
リンゴが好きでない人は食べたくはならないかもしれません。

好きでも嫌いでも、あるいは興味がなくても、リンゴが…リンゴを…リンゴに…と、リンゴの話をしているうちに、
脳内では勝手にリンゴのいろんなイメージが浮かんだり

切れてるリンゴ
もっと切れてるリンゴ

どんどんリンゴのイメージが膨らんで、リンゴのことを考えないでおこうと思っても、どうしてもリンゴが浮かびます。

「私はこのまま一生、リンゴのことを考えて生きないといけないのでしょうか💦」

そうです。あなたが、リンゴのことを考えないようにしようと思って居る限り、ずっとリンゴのことを考え続けることになります。

しかし、
「リンゴのことを考えていても、まあいっか」
と思ってリンゴのことは放置して、何か他のことに没頭しているうちに、気がつくとリンゴのことは忘れています。

つまり、何かイヤなこと、やめたいことがあるとしたら、それを消そうと努力するのでなく、まったく忘れて違うことをするのが早いのです。


楽筆を支えるアートの力

楽筆は、お手本のない自由な筆文字で、何を書くのも自由です。
5つのポイントと12の技法を組み合わせて自分らしい作品を作ることができます。

伝統的な書道や華道では自分らしく自由に表現できる境地に至るまでに長年の修練が必要ですが、楽筆では早ければ初日からそうした感覚を体感できます。
作品を作るのに夢中になってどんどん書いていく、なおかつ誰かに教えたくなって教えたりしてしまう。そんな中で、気がつけば、自分の問題や課題と思っていたことが消えている。そういうことが起きたりするのです。

先史時代の壁画を見て分かるように、人間は、文明化するはるか以前からアートと共に生きてきました。音楽や踊りと同じでアートは人間の生命力と直接つながっているのだと思います。

枠を飛び出して自由に表現できたとき、
人の顔って、ぴかっと光るんですよ。

こんにちは。かなだつとむです。

ここからちょっと、技法の話をしますね。

楽筆(らくひつ)とは、ぼくが18年の制作活動の中で見つけた、誰でも自由に味のある文字を書ける手法です。 
楽筆にはサンプルはありますがお手本はありません。誰かの字をまねすることもなく、形を作ることもしません。
それなのになぜ作品として通用するようなアートが作れるかというと、ちょっとしたコツがあるからです。

魔法のコツ「5つのポイント」

そのコツとは、楽筆の基礎「5つのポイント」これはぼくが長年デザインの仕事をする中で身につけたレイアウトのコツで、この5つのポイントを意識して書くだけで、どんな技法を使った場合でもちゃんとアートな作品ができあがるのです。 ですから、書道を習ったことのない人でも最初から味のある文字が書けますし、長年書道をきわめた人には新たな方向性が見いだせます。 

また、作品を作ることとは別に、今自分が感じていることを言葉にしてスケッチブックに書くワークもおこないます。これは、ぼく自身がうつで苦しかったときに筆を持って字を書くことでラクになった経験から導入しているワークです。
心理学を学んだ方はお分かりだと思いますが、多くの人は、今、自分が感じていることが分からない。思考にかたよりすぎて感覚や感性にフタをしてしまっています。

そうして自分の感じていることに気づかないまま社会の決まり事(仕事や家庭・子育てなど)に機械のように対応しているうちに、心身のバランスが崩れて病気になったり、うつになったりします。

ですから、筆を持って、日々、胸の中にある感情を筆で書くだけで、本来の自分に気づき、自然な自分に戻っていく、そういう効果が期待できるのです。

楽筆の講師養成は2016年から始まり、名古屋を中心に東京・大阪で現在80名ほどの方が資格をとって活動中です。

上手に書くことをめざす一般のお習字教室とはまったく違う自由な表現ができる楽筆、また、メンタルケア効果のある楽筆をひとりでも多くの人に体感してもらい、広げていきたい。
それが、ぼくの願いです。

      楽筆協会主宰   かなだ つとむ

楽筆はこんな人にオススメ

  • 子育てや仕事の他にも自分の世界を見つけたい。
  • イラスト・お花など、今やっている活動に気持ちが伝わる言葉を加えて個性的に仕上げたい
  • 癒しに興味があるので、言葉を使ったセラピーやヒーリングを学びたい
  • ​絵が下手なのでアートは無理と思っていたけど、本当は作品を通して表現してみたい。
  • ​これからの人生は自分のために使いたい。新しいことにチャレンジしたい!
書くだけでラクになる!楽筆講師養成講座 東京 大阪 名古屋 幸田

かなだつとむプロフィール

1976東京デザイナー学院名古屋校卒業  広告制作会社・デザインスタジオ・印刷会社で制作や営業を経験
1990 名古屋でカナダ広告制作所設立バブル崩壊により急速に業績悪化。うつ病に苦しみつつ経営を続ける。
2000 ギャラリー「クロス」にて初めての個展開催 「ありのまま」自費出版
2001 うつ病が悪化。パニック障害で外に出られず事務所を閉鎖。愛知県額田郡の自宅にひきこもって筆文字制作に励む。
2002 名古屋市内の東急ハンズでブライダルボードが販売開始。
2003 和風ブライダルボードが東急ハンズ全国に展開。幸田町駅前に、アトリエ耕望をかまえ、「楽筆」として作品を書き始める
2004 東急ハンズ名古屋店を中心に定期的に実演販売を始める
2007 株式会社KANADA設立にともない業務を法人に移行。
2008 広いアトリエに移転。個展開催、ブライダル商品のリニューアルに取り組む
2012 名古屋で交流イベント「一期一会の集い」スタート。
2014 岡崎・安城などで楽筆教室スタート
2016 楽筆講師養成講座スタート
2019 楽筆講師養成(リアルコース)を東京・大阪に拡大

主な実績

2002年から 東急ハンズ全店でブライダル&記念日ギフトとして筆文字額を取り扱いいただき、現在までに12,000点以上の作品を販売。・愛知/大阪/東京で講師養成講座開講。70名を超える楽筆講師が誕生し、各地で教室を運営している。

CBCラジオ
「21世紀の賢者たち」
出演

CBCラジオ「北野誠ズバリサタデー」
紹介

2019年
ケーブルテレビ特集

楽筆の2本の柱

❶12の技法
❶12の技法

5つのポイントと
12の技法を組みあわせて
多彩な表現を楽しみます

❷スケッチブックワーク
❷スケッチブックワーク

その日感じたことをそのまま言葉にしてスケッチブックに書きます。

レッスンの流れ

01

スターターキットを受け取る

受講の手続きが完了すると、最初に講師用マニュアルとスターターキットが宅配便で届きます。

02

オンライン動画を見る

スターターキットと前後して、講師専用サイトの会員登録の方法がメールで届きます。
手続きを完了するとすぐにすべての動画が視聴できるようになります。

技法の解説動画を見ることができる講師専用WEBサイト「らっくん倶楽部」のアカウントを作ります
03

LINE添削

動画を見て、自分なりに書いて写メをとり、LINEでつとむに送ってください。赤字で添削した画像を返信します。
何度でも書き直して送ってくださってOKです。
つとむから「合格!」と言われたら次の技法に進んで、また書いてLINEで送ってください。

LINEのない方はfacebookメッセンジャーやメールなどでもOKです。
04

添削会(自由参加)

東京・大阪・名古屋で月に1回ほど添削会を開催します。
リアル会場に参加できない方は zoomのオンライン添削会にご参加ください。

05

スケッチブックワーク

ご自分のペースで、思ったこと感じたことを自由に書き、LINEで送ってください。
楽筆では、何を書いてもOKです。ネガティブな言葉でも楽筆で書くと素敵なアートとして楽しめます。

どんどん書いちゃって!
06

認定テスト

すべての課題をクリアしたら、認定テスト(ペーパーテストと実技)を受けて、合格したら講師資格の認定証をお渡しします。

07

おめでとうございます!

これであなたも講師です。
LINEの講師グループに招待します。
ゆるやかに交流しながら楽筆活動をはじめましょう。
教えるもよし、自分で楽しむもよし。
マインドケア的なサポートに利用するのもいいですね。

動画教材の内容

  • 5つのポイント
  • 裁ち切り文字
  • インスタント水墨画
  • 楽筆流デザイン文字
  • ティッシュペーパーで書く線遊び
  • スポンジでアート
  • 2本の筆で書く濃淡の世界
  • やんちゃ文字
  • 薄墨ぼかし
  • 指文字
  • 巻紙に自作の詩を書く
  • 楽筆流カラーアート

など全14技法
それぞれの動画には、基本の解説に加えて、教室で教えるときに使える小ネタが2種類ほど入っています。

その他に、楽筆流メンタルアートトレーニング<基礎>  の動画がつきます。

修了後は、講師専用LINEグループにご招待します。
ゆるやかに交流しながら、情報交換や交流をお楽しみください。
楽筆のイベントや勉強会などのお知らせも、グループで共有しています。

受講者の声

岐阜県岐阜市 Kさん

子どもの頃は学校の先生になるのが夢でした。でも、そんなのは無理に決まってる。身の丈に合った人生でいいと思って、生きてきました。でもこの楽筆のことを知ったとき、これなら私にもできるかもと、ほんの小さな希望を感じました。
それで、思い切って申し込んでつとむ先生の個人ワークを受けながら、スケッチブックワークを続けて資格を取りました。

家では夫が、私のために教室のチラシを作ったり、落款を作ったりして、すぐにでも教えはじめられるように準備をしてくれています。
でも私は自信がなくて「才能ないから」「ダメですね」「下手ですね」と無意識に言っていたらしく、あるとき先生から、Kさんは自分の口ぐせに気づいてる?と言って、口ぐせワークをしてくださいました。

いつもは言えない本音の言葉をそのまま筆で書くと、いつもとまったく違った文字になりました。そして、私の口ぐせは、子どもの頃から親に言われてきたことそのものだと気がつきました。

まだまだ自信は持てませんが、一歩一歩、今できることからやっていき、子ども頃の憧れを叶えて、教えることをはじめようと思っています。

愛知県碧南市 Nさん

ぼくは地元の自動車関連の会社で技術職についています。
アートとか習い事とかまったく縁遠い自分が、どういうわけか楽筆に出会って、ドはまりしてしまいました。

習ったことを家に帰って書いていると、いろんなふうに書けるので面白くて、どんどん書いていたら夜中の2時だった、なんてこともありました。

わりと、道具から入るタイプなので、とりあえず楽筆耕房にあるのと同じような道具をどんどん揃えて、ついにはひとつの部屋を楽筆専用のアトリエに改造してしまったくらいです。

ポストカードに書いた楽筆は、職場に持って行って女の子たちに配ると、めちゃ喜ばれて、職場のクラブ活動で「楽筆部」を作って教えて遊んだりしました。

最近は、会社の外でも教える活動をしていて、公民館で作品展示をしたり、教室を開催したり、子どもが多い場所なので、親子で参加できる教室を考えたり、いろいろチャレンジしています。

楽筆は、書いても面白いし、こういう教室とかの活動も制約がなくて、自分で考えたことを自由にやれるのが気に入っています。

愛知県岡崎市 Iさん

私は近所の文化センターの楽筆講座でつとむ先生と知り合いました。その後、楽筆講師の講座を受講することになり、先生のアトリエ耕房に通うようになったのですが、毎回のレッスンが楽しくて楽筆に夢中になりました。

もともと緊張するタイプなので教えるなんてとんでもないと思っていたのですが、気がつくと、カフェアートで教えたり、自然食のお店で場所を借りて教室を始めたりしていました。

不思議なのは、特に何もしていなくて、夢中になって書いていただけで自分が変わったことです。

楽筆って、こう書かないといけないという決まりがないので、書いているとほんとうに解放されるというか、次はどう書こうと次々アイデアが浮かんだりして、こんな楽しさは今までありませんでした。

アートセラピーとしても、普通の趣味としても、ただ書くだけで癒やされる楽筆を、私は自信をもっておすすめします。

精神科医の伊井俊貴先生
    (メンタルコンパス株式会社代表)

「ぼくも楽筆を体験しましたが、とても面白い感覚でした。 字を書くっていうのは誰にでも出来る自己表現としてとても良い方法でした。自分の感覚を形にする。お手本ではなく、自分の字を見てもう少しこうしたいと感じる。この繰り返しは、感覚を通じて自分を知るためにとても役立つワークだと思います。」

伊井俊貴先生のメンタルコンパス株式会社は脳科学×アートの活動を推奨しています

よくある質問

受講料

講座名基礎講師養成 ベーシックコース
受講料料金180,000円+税 (税込 198,000円)
内容・基礎講師テキスト(印刷物)
・技法解説動画サイト(半年有効)
・LINE添削(半年有効)
・スターターキット※1
オプションお道具セット 5,000円  ※2
お支払い方法振込(三菱UFJ銀行/ゆうちょ銀行)

・クレジットカード 一括
 ※5%ポイント還元適用
 ※分割はお支払い後にお客様でお手続きください。


詳しいお支払い方法はお申し込み後のメールでお伝えします。

※スターターキット

講師用マニュアル 1冊
細筆 1本
太筆 1本
墨汁 1個
カラーペン 1本
イラスト用細ペン 1本
スケッチブック 1冊
色紙 3枚
画仙のポストカード  1セット
ロクタ紙 5枚

※2 お道具セット
(別売 5,000円+税)

色紙練習用紙 1冊(50枚綴り)
カラーペン 3色
金色のポスターカラー
パステル  6色

ご希望の方はお申し出ください。

会場


東京

Katanaオフィス 汐留

〒105-0021
東京都港区東新橋2-10-10
東新橋ビル2F
https://www.katana.bz/office/shiodome/


大阪

Katanaオフィス 淀屋橋
〒541-0044

大阪市中央区伏見町4-4-9
淀屋橋東洋ビル3F
https://www.katana.bz/office/yodoyabashi/


名古屋

コミュニティハブeXe(エグゼ)名古屋

名古屋市東区葵3-3-8
サンアピック503
http://exe-nagoya.net/#access

【地下鉄】 桜通線車道(くるまみち)駅 徒歩1分(エレベータが便利です)
【JR】 千種(ちくさ)駅 1番出口から徒歩3分(JR千種駅と地下鉄千種駅は地下で繋がっています)


幸田

アトリエ耕房(こうぼう)

444-0114
愛知県額田郡幸田町横落向野郷前196
https://rakuhitsu.com/access



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