
楽筆は、名前の感じから、筆文字教室のように思われがちですが、実は
・筆文字
・イラスト
・カラーアート
の3つのジャンルでできています。
私は絵が下手だから…
デッサンができないとか、うまく絵が描けないとかおっしゃる方はすごく多いです。
きっとみなさん、学生時代の美術の授業をイメージするんでしょうね。
でも、楽筆で使うイラストは、そんなものじゃありません😀
楽筆では、文字と同様イラストも、ヘタが魅力です!
え?どういうこと?と思いましたか?
そこから始まる講座がこの「ヘタウマイラスト集中講座」です。
上手な人には書けない線、カタチがヘタの中にはあるんですよ‼️
まずは下の動画を見てください。
【ヘタウマイラスト10の学び】
ヘタさを生かしたイラストの描き方をお伝えするのですが、作品づくりの中でよく使うもの、たとえば人の顔とか動物とかを描くときのポイントとか、または架空のもの(キャラクターとか)を創るときのアイデアなど、10の項目に分けて教材を作りました。
講座の内容
❶花
何も見ないで自由に想像の花を描く🌸デッサンは無視して花らしきものを描いて 観る。
❷自分の顔(自画像)
思いっきりデフォルメ(誇張)して思わず笑える顔を描いて観る。
❸顔の表情
目、口のマンガチックな表情の描き方を楽しむ。
❹動物
自分の好きな動物を自分流に描く練習をして!いつでも楽しめる様にする。
❺アウトライン画
全部描かないで表現する練習です。
❻キャラクターデザイン
いつでも楽しめる自分だけのキャラクターを作る(デザインする)
❼デザインしたキャラクターで物語を作る。(4コマ絵本)
❽タチキリイラストの練習(紙面のレイアウトを学ぶ)
❾ボールペン画/ぐちゃぐちゃでもイラストになる体験をする。
➓ ペインティングイラストでファッション画ぽく遊ぶ
※以上10の課題でヘタはそれだけで魅力、その魅力をどう効果的に魅せるかを学びます。
※上記課題はご自分のセミナー、講座、教室などにて自由にお使いいただけます。
※講座終了された方は楽筆ヘタウマイラストインストラクターとして認定させていただきます。
必要な道具
- ボールペン0.5ミリのゲルインク使用
- クレヨン
- 墨汁
- カラーインク
- 画仙ポストカード、アート紙ポストカード、A4画用紙
- 水彩絵具
- 朱液
- 毛筆(細筆、太筆、平筆)
レッスンの進め方
楽筆を支える3つの要素(筆文字・イラスト・カラーアート)のひとつ「イラスト」を集中的に学ぶ講座です。
10本の教材動画をご用意しています。
- ①LINEで教材動画を受け取る
- 1本ずつレッスン動画をお送りします

- ②ご自宅で書いてみる
- 動画を見ながら、ご自分で実際に書いてみてください

- ③写真をとってつとむに送る
- 送られてきた写真を見て、つとむが添削を返します。
つとむからOKが出るまで、またはご自分が納得できるまで何度でも繰り返して添削を受けてください。
10本の教材をマスターしたら簡単な認定試験を受けていただきます。

- ④インストラクター資格取得
- 認定試験に合格したら、楽筆ヘタウマイラストインストラクターです。まわりのご家族・ご友人、教室などで楽筆イラストを教えてあげてください。
