楽筆とは

自分らしくのびのび表現する
オンライン筆文字アート塾

楽筆(らくひつ)とは、筆文字作家かなだつとむが25年の制作活動の中で見つけた、誰でも自由に味のある作品を書ける手法です。 

思ったような作品が作れないのを「私は字や絵が下手だから…」と思っていませんか?

元グラフィックデザイナーのかなだつとむが始めた楽筆(らくひつ)は、字や絵の上手さより、勢いのある生き生きした表現を楽しみます。

上手に書かなくてはいけないと長年枠にはめてきた思い込みを解き放ち、自由に書くことを楽しめます。

楽筆は、「筆文字・イラスト・カラーアート」の3つを組み合わせて作品を作ります。

➡楽筆はこんな人におすすめ

✅ 楽筆を体験してみたい

✅ 子どもの手が離れて何かアート系の趣味を始めたい

✅ 仕事や介護で習いに行く時間が取れない

✅ 字や絵が下手だから自信がない

実際に体験してみよう!

楽筆ってどんな感じ?

私にもできるのかな?

書道やデザイン文字と、どう違うのかな?

そんな疑問にお答えするために、体験レッスンができる講座をご用意しました。

かなだつとむについて

1976東京デザイナー学院名古屋校卒業  
広告制作会社・デザインスタジオ・印刷会社で制作や営業を経験
1990名古屋でカナダ広告制作所設立
バブル崩壊により急速に業績悪化。うつ病に苦しみつつ経営を続ける
2000ギャラリー「クロス」にて初めての個展開催 「ありのまま」自費出版
2001うつ病が悪化。パニック障害で外に出られず事務所を閉鎖
愛知県額田郡の自宅にひきこもって筆文字制作に励む
2002名古屋市内の東急ハンズでブライダルボードが販売開始
トヨタL&Fのカレンダーに2年連続で採用される
2003和風ブライダルボードが東急ハンズ全国に展開
幸田町駅前に、アトリエ耕望をかまえて作品を書き始める
愛知県安城市の神杉酒造のロゴを担当
2004東急ハンズ名古屋店を中心に定期的に実演販売を始める
2008広いアトリエに移転。個展開催、ブライダル商品のリニューアルに取り組む
2012名古屋で交流イベント「一期一会の集い」スタート
2014岡崎・安城などで楽筆教室スタート
2016楽筆講師養成講座スタート
2020ベーシックコース 完全オンライン化、 受講生全国に拡大 

NHKのスタジオでも実演しました

NHK名古屋放送局「さらさらサラダ」生出演 。楽筆の本質を語りながら実演させていただきました。

LESSON

体験講座の内容

楽筆を構成する「筆文字/イラスト/カラーアート」の中からひとつ選んで実際に制作します。

説明

筆文字・イラスト・カラーアートの説明をします

実習

筆文字/イラスト/カラーアートの課題から好きなものをひとつ選んで制作します。

コースの紹介

楽筆のさまざまな受講方法を紹介します。

楽筆受講生の声

※ここに掲載しているのは、ベーシックコースを受講して講師のなったみなさんの感想です。

H.Iさん

趣味の書道と親の介護


私は、若い頃好きだった書道を再開したい気持ちと、介護が始まりそうな父親にリハビリとして教えてあげられるかなと思って体験説明会に参加しました。

講座が始まって驚いたのは先生から「もっと下手に書いて!」と言われたことです。
私はずっと「上手に書く」ことが良いことだと思っていたので、下手でいいと言われることで、何か、解放されるというか、考え方が自由になりました。

教室を開くつもりはないのですが、小学校の行事で「筆文字アートを教えてくれない?」と頼まれたとき、初めて楽筆を教える経験をしました。

こどもたちが本当に楽しそうにのびのび書くのを見て、上手下手で判断されずに自由に書くことは、年齢に関係なく楽しんだなと改めて思ったし、手が不自由になった老人でもステキな作品が作れる楽筆は、介護の現場でも役立つと思いました。

S.Hさん

表現の幅が広がる楽筆


私は書道が好きでしたが、墨の濃淡や力の加減がうまくできず悩んでいました。


Instagramでつとむ先生が毎日上げている作品がとても面白く、ずっと見ていたところ、やってみませんか?とお声がけいただいて、ベーシックコースを受講しました。

オンラインの受講なので自宅で練習できるように、小さな工房スペースを作りました。

毎日のようにそこで制作していると、墨の匂いが広がって、部屋が癒しスペースのようになりました。

レッスンが進むにつれて作品が増えていき、ファイルに整理して眺めると、自分が一生懸命創ってきた作品がキラキラして見えました。

ただ習っているだけの教室と違って、ベーシックコースは自分が筆文字アートを創る人、アートをする人だと思えるようになる特別なコースだと思います。

R.Mさん

「好き」に没頭する幸せ。


私はとりたてて困っていることもないし、家族も元気で幸せな生活だと思っていました。

夫の定年をきっかけに、何かワクワクできることがないかと思うようになりましたが、住んでいる場所はかなり田舎なのでなかなか良い教室が見つかりませんでした。



そんなときにインスタで楽筆を見つけ、思い切ってチャレンジしました。毎日夢中になって課題を書いて、その時間がなにより楽しい時間になりました。

コースが終わっても毎日自分で楽筆を書いていて、そのうち興味を持った夫が「ぼくにも教えて」と言ってきて、夫や両親にも教えて、みんなで楽筆を楽しむようになりました。

今では、毎朝、自分の創作スペースで筆を持つ時間が生きがいになっています。

S.Wさん

アート仲間ができました!


私はあまり人前に出るのが好きじゃないので、楽筆を始めたときは、まさか自分が教室や展覧会をするとは想像もしませんでした。

でも楽筆講師のグループでお誘いいただいて、グループ展やワークショップに運営側として参加して、すごく感動したし、うれしかったです。

ひとりではできないことも、お仲間がいるから挑戦できる
地元ではなかなか出会えないアートが好きな仲間ができたことが、私の財産です。

2026年 関西で講師さんたちが合同で開いたイベントの様子

D.Sさん

報酬をいただきました


地元で少人数の教室を開いているのですが、先日、体験に来てくれた方が楽筆を気に入って受講してくださいました。

私はトレーナー登録をしていたので、その方のレッスンを担当することで協会から報酬をいただくことができました。

自分には営業は無理だと思っていたのですが、作品を見てもらうだけで興味をもってもらえたので、とてもうれしかったです。

パート収入だけでは不安なので、今後は、自分で体験説明会も開催していくつもりです。

R.Aさん

趣味としてずっと続けています


数少ない男性講師です(笑)

50代のとき、ある作家さんの作品を見て、自分も何か書いてみたいと思いました。

楽筆に出会って、書やイラストや色を使う基本を知り、今は書きたいと思ったものを自由に書いています。

レッスンの提出課題も作品としてクリアファイルにまとめていますが、もう2冊になりました。

ときどき、地元の仲間のグループ展に展示してもらったりもして、マイペースで楽しんでいます。

愛知県 

刈谷市産業振興センター
15時
1,000円

愛知県 

幸田町アトリエ
13時
500円

岐阜県

羽島市民会館
13時30分
500円

岐阜県

岐阜市ハートフルスクエアG
13時
500円

参加予約

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