「楽筆」とは、筆を楽しみ、アートを楽しみ、自分を楽しむことで、新たな発想力を育み自分の個性を体感する「心と頭を柔らかくするメンタルトレーニング」です。
  1. 個性的ということをプラスのイメージで体感する
  2. 今までの自分の枠から出てみる体験をする
  3. 字を書くことを楽しむ
  4. 自分を支える言葉、言葉の力と出会う
  5. 自分と違う個性を認めることの大切さを知る
  6. 自分で創る喜び、誰にでもできるアートを体験する
  7. 人を笑顔にする、喜んでもらうことの素晴らしさを味わう
  8. 作為を捨てて、無心に書く意味を知る
 

ぼくは35歳頃から10年あまりうつ病を患い、2001年には仕事ができなくなりました。
趣味だった筆文字を書くしかできることがなくて、毎日毎日、書き続け、それから15年、筆文字作家として生活できるようになりました。

そしてふと気がつくと、夢中で書いていた筆文字(ゆび文字)に自分自身が癒されて、いつのまにかうつ病が消えて、たのしく、ラクに暮らせているのに気がつきました。

そして、ここ数年は教室で生徒さんを教える機会が増え、自己流でやっていた方法を教えてさしあげると、みなさんの目がキラキラしてくるのを見て、この方法で元気になれるのはぼくだけじゃないと気がついたのです。

  

2010年から名古屋で、2012年からは地元岡崎、安城、蒲郡などでも教室を開き、書道の心得のある人にもない人にも、のびのびと楽しんでもらえる「楽筆」の指導をしてきました。
2016年には、私も教えたい!という生徒さんの声を受けて、講師養成講座も開講し、たくさんの方に受講していただいています。
 
かなだつとむのプロフィールはこちらから → 筆文字つとむについて

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「うつ病とともに」
2001年頃に発行したメルマガ原稿です

写真集「毎日個展365」
こちらも2001年頃に書いていた筆文字