劣等感をプラスに変換すると・・・⁉️

あなたはあなたのままでいい

私の場合を少しお話ししますね・・・

小学校の頃、習字が好きで習字学校に通っていました。上手い方でした⁉️ ところが、いつもクラスで作品展をやると1番にはなれなかった‼️めちゃめちゃ上手い子がいて・・・いつも銀賞か銅賞!たまらん悔しかった‼️

デザイン学校時代、レタリングが下手!(キレイに書けない)⁉️ スケッチ、デッサンが下手!イラストが苦手!なのにデザインすることは大好き⁉️

就職してアシスタント時代、先輩からダメ出しの連続!こころが折れる!

これら全てが私の中で劣等感として膨らんでいた頃!デザイン学校時代の先生の一言を思い出しました。「君は下手だけど、発想とコピーライティングが面白い・・・」この一言で救われた事を思い出しました。

そこで、宣伝会議主催の「コピーライター養成講座」を受講!60名くらいの受講者がいる中で「絶対一等賞で卒業してやる」とこころの中で‼️そして、なんと6ヶ月後、一等賞で表彰され卒業!驚きですね

調子に乗って会社を始め、バブル崩壊で!気がつくと「うつ状態、うつ病、引きこもり」またもやダメな自分に劣等感を強化!

ところが‼️ 筆で吐き出す言葉を書き始め、アートを楽しみ始めたら気がつくとうつ病の長いトンネルから出ていました。それが楽筆の始まりです。上手に書こうとしない、お手本なしで自由に筆を楽しむ世界の始まりでした。

人それぞれ

皆さんも劣等感と付き合って今を生きているかもしれません⁉️ 楽筆では下手を楽しむ!下手を魅力に変えるとお話ししています。これは私の経験からお伝えしている事です。どうせ私なんか!この劣等感こそアートを創造する源になると確信しています。

今お持ちの劣等感を変換すれば良い!それだけです。変換するには先ずは気づき!認め!許し!そして吐き出す!書いてみる事が必要です。劣等感をお持ちでない方は、あえて下手を体感してみてください。そこにはキラキラ輝く何かが見えてくると思います。

岡本太郎さんは「芸術は爆発だ・・・」と言われました。楽筆では「アートは劣等感の解放ダ」そんなところだと感じています。

 

少し長くなりましたが  読んでくれてありがとう。

楽筆主宰/ かなだ  つとむ

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