偶然アートについて・・・⁉️

僕の持論ですがアートには「偶然」が欠かせないと思っているんです。計算して出来ることもありますが、偶然を意図して楽しむ方法も有ります。

例えば  一本の線を書くにしても、練習に練習を重ねてたどり着いた線の美しさもあれば、感覚だけで書いた線の偶然の美しさも有ります。二度と同じようには書けないけどね・・・

偶然のカタチをどう見るか⁉️

僕の場合  後者の方が好きなんです。自分でも驚くほどの線の表情だったり、カラーアートなどは想像もしなかった発色だったりするとたまらなく嬉しいのです。

色と色が自然に表情を作る

偶然の色合いをどう表現するか?

つまりある程度偶然を予測しながら書くんです、それが予測を外れた素晴らしい表情になる時もあれば、予測が外れたりもする、これが面白いのです。つまるところ遊び心だけ・・・

アートな発想力がこれからの時代のキーワードになると思います。偶然や直感をどうカタチにするか?そこが問われる時代になるんじゃあないかなあ⁉️

 

楽筆主宰   かなだ  つとむ

 

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