篆書(てんしょ)、隷書(れいしょ)、草書(そうしょ)、行書(ぎょうしょ)、楷書(かいしょ)これらは書道の世界の色んな書体ですね。では楽筆(らくひつ)は⁉️

少し長くなりますが文字を書くこと!アートに興味にある方!読んでみてください。

今回のブログでは少しだけ書道のお話を❓漢字はご存知のように中国から入って来ていますよね。その漢字一つにしても時代と共に様々な書体が現れて来ていますね。篆書!これは今では印鑑などによく使われている象形的な文字、隷書は何となく右に動きをつけた様な文字、草書はゆったりと流れるイメージ、行書は曲線的に流れる文字、そして最後に誕生したのが❗️お習字で皆さんが習った一角一角しっかりと書く文字、楷書です。今❗️よく耳にする美文字はこの世界だと思います。

皆さんが新聞、雑誌などで印刷された文字、明朝体やゴシック体、まだまだ色んなフォントがありますが!これらも現代における楷書体の中に入るのではないでしょうか⁉️

さてさて❗️では楽筆(らくひつ)は❓と言えばやはり楷書の仲間に入ると思いますが?ただ描いてるモノ自体は1つのビジュアルとしてとらえています。文字を書いてる感覚はあまりないと言うことかもしれませんね。楽筆ではキレイな文字を書くという観念はありません。ですから教室、講座に来られる方は皆さんお手本を見て書くのではなく!自由に書きたい方、アートなテイストで書きたい!そう言った皆さんが多いようです。私たちは上手い下手は別にして既に子供の頃から楷書の書き方を習ってきています。これがお習字だったり、書取り帳に鉛筆で書いてきた文字です。つまり基本は手が覚えているんです。お手本の様に上手に書けるか!書けないか!これだけのことです。

楽筆ではこの上手に書くを取りはらいました‼️ヘタを魅力に変えましょう⁉️とお伝えしています。何だか分かったような分からないようなお話ですね⁉️何となく興味のある方は楽筆講座体験説明会にお越しください。楽筆の考えるアートの世界をお話しさせていただきます。もちろん体験も出来ます。きっと面白いよ❗️楽しいですよ。

言葉を書くことで こころはやわらかくなります。

楽筆主宰/ かなだ つとむ

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