左で筆を持つことと脳科学について⁉️

20年前、筆を持ち書き始めた時、ストレスを吐き出すために出てくる言葉をたたきつけるようにし書き始めた❗️楽筆教室で教えている「やんちゃ文字」の始まりでした。

童心に還りただただ書き続けていました。ある時、自分の作意が気になりはじめ、左で筆を持ちはじめました。僕にとってカルチャーショック❗️で思い通りにならない左手で書く文字がとっても新鮮だったのです。

これが楽筆の始まりでした❗️最近、左で書くことが脳科学的に右脳を活性化するというお話をよく耳にします。イメージ、想像力、直感を活性化させるトレーニングに用いられはじめているそうです⁉️

僕自身、20年前にそんな効果があることなど何も知らず、ただ生きた線が描けるおもしろさにハマリ、今に至っています。

うつ病のトンネルを抜け出したのは、僕にとっては左手で筆を持ち、心で感じた事を言葉にして書き続ける事でした。固まったこころは、書く事でやわらかくなり、気力が出てきたのです。

今、僕が楽筆を拡げようとしている根底には20年前のこの体験を一人でも多くの皆さんにシェアしたいからです。

脳科学的に右脳は子供の頃(幼少)に活発に使われ、大人になるにつれて左脳中心の脳になっていくそうです。なんとなくわかる気がします⁉️

僕が20年前に書きはじめた「やんちゃ文字」はまさに右脳を活性化させ、脳に刺激を与えた方法だったんだなあ、と最近気がつきました。

普段使っていない左手を使う事で、脳は活性化されるようです。僕自身は素朴で味わい深い文字を書くために左で筆を持ったのですが、思わぬ効果があった事を僕自身が体感して来ました。

楽筆は見た人のこころをリラックスさせてくれる筆文字です。もちろん書いてる自分のこころもやわらかくなります。楽筆に興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。楽筆主宰  かなだ つとむ

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