【僕が東京デザイナー学院名古屋校に行ってた頃のお話し】

グラフィックデザインを学んでた頃、レタリングをやっても下手、イラストはもっと下手、そんな僕にほんの少しの勇気をくれた先生がいてね、作品を提出する時、先生に評価の言葉をもらうんです。

先生はなんと下手な僕の作品を褒めてくれました。君はレイアウトが面白い、コピー(キャッチフレーズ)の切り口が面白い、確かそんな感じの言葉をもらいました。

嬉しかった!初めて褒められた!その時から僕は卒業するために上手になる努力をやめて、下手でもいいから面白い切り口で作品を作ることに徹した。今振り返ると僕の「下手の魅力」はここから始まったようだ。

卒業後、小さなデザイン事務所に何とか入った。相変わらずの下手で0・1ミリの線がカラスグチで書けない、版下の基本が出来ない!そんな毎日でした。この頃はさすがに下手ではすまされない現実にぶち当たった。        次回につづく(不定期です)

 

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