指文字は線を繋ぐイメージだけで書きます。余計な事は極力しない・・・だから素朴な味わいになるんです。

実演販売で指文字を書いた時、お客さんがこの文字には余計なものがない、そこには「気」がこめられている❗️

そんなお褒めの言葉をいただいた事がありました。涙が出るほど嬉しかった言葉でした。

楽筆では、意図的に作りすぎる文字を書かないようにお伝えしています。これがなかなか難しい事で、時には迷路に入ってしまう時もあります。

でもね   心で感じらことを書くのに飾り立てた文字は違うでしょ!これが楽筆を主宰する私の思いです。

楽筆の基本は「筆」で書きます。毛筆で書きます、「筆ペン」は使いません。指で書く事は技法の一つにすぎません❗️ただ余計な事はしない基本はここにあります。だって指に墨付けて書くこと自体、余計な事が出来ない世界です。講師養成講座で指文字の基本を学んでいただくのは、素直に書かないと指で線は書けないからです。

指で書き始め、もう20年以上、未だに思うようにはなりません。何となくここで触るとこんな線に・・・・・⁉️ そんなところです。だから面白いんですがね。

私にとって指文字は 素直な自分に戻してくれる筆文字です。

 

指文字作家/ つとむ

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