考える脳をお休みさせるために字を書いた・・・それが楽筆の始まりです。

↑生徒さんの作品です

うつ病になった時、考える脳が止まらなくなった!身体の中心に力がはいらなくなってふらふらの状態です。こころと身体が固まった、壊れた!・・・・・

ペンたてにあった筆、気がつくと字を書いていた。もともと字を書く事が好きだった、何十年とその事自体を忘れていた!・・・

書き始めた字が言葉に変わりました。ネガティヴな言葉たちです。心に溜まった不安な思いが言葉になって出てきました。「ばかやろう」「しんどい」「元気になりたい」「もう嫌だ」「動けない」・・・・限りなく出てきました。これを続けてたら不思議と気持ちが楽になってきました。

溜まったストレスを言葉にして吐き出した、気持ちいい!楽しい!すると言葉が変わって来た!ネガティヴからポジティブへと!自分を支える言葉にへと!ふらふらな身体と心を支える言葉にへと変わって来ました。

これが楽筆のテーマ、皆さんにお伝えしている「こころの言葉」スケッチブックワークです。

考える癖のついた脳をお休みさせて、書くことで無心に楽しむ、感じる脳を動かし始めたのです。アートセラピーの1つだと思います。楽筆で言うアート!とは素晴らしい作品、芸術の世界ではありません。できる限りに作意捨ててただ筆を楽しむこと!この事自体をアート!ととらえています。

楽筆の始まりは、筆を楽しんで自分が楽になる!この体験をそのまま名前にしたのが「楽筆・らくひつ」です。

考える脳をお休みさせて、感じる脳を動かす、これが楽筆を通して皆さんにお伝えしたい事です。

楽筆主宰  かなだ  つとむ

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