【自伝】さあ筆を持とう 字を書こう No.3

字を書くことで こころはやわらかくなる。

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うつ病で苦しんでた頃、字を書くことと同じようにしてたことがあります。パートナーからのアドバイスと協力で「メールマガジン」を毎日書くことです。この頃メールマガジンというものが流行っていたと思います。僕のメールマガジンのタイトルが「うつ病でと共に」と言いまして、何ともそのまんまのタイトル!現在は書いていませんがね

それも僕自身にとっては、溜まったストレスをはき出し、自分を支えるためにすごく良かったと今は思っています。書き続けて気がつくと、何と読者が1000人を超え始め、少し嬉しかったと同時に変なこと書けないなあ、そんなことも感じながら毎日書いていました。

内容は今はほとんど覚えていませんが、いつしかこころの病気で苦しんでいる人たちへの勇気づけの詩だったり言葉になっていきました。

この頃は、会社はまだあったのですが、基本デザイナーが仕事をしててくれて、僕はたまに言って打ち合わせをする、クライアントとの打ち合わせはデザイナーに任せっきりでした!当然、売り上げは下がる一方でしたがどうすることもできませんでしたね。

外に出ること、人と会うことがしんどかったので、家にこもることが多くなる、そこでパソコンに向かいメールマガジンを書く、字を書く、これが僕の毎日でした。書き続けた字はどんどんたまり、今度は天気の良い日に近くの田んぼや畑に行って、字と自然の風景を写真に撮り始めました。これが何とも安らぐ写真になってね、この写真をネットで公開することになったんです。

「365日毎日個展」という名前をつけて、ネット上で公開し始めました。すべてパートナーのアイディアですがね。この365毎日個展の字や言葉は今見ると少々鑑賞に耐えられないところがありますが、この頃は書く事でストレスを発散し、自分を楽しんでいたような気がします。今思えばですがね?      

つづく

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